台湾基本情報

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基本情報

旗
正式名
中華民国
首都
台北
面積
約3万6000平方km(九州とほぼ同じ面積)
人口
約2300万人
言語
中国語、台湾語、客家語、台湾原住民語
通貨
台湾元(1台湾元 = 2.7円 : 2011年8月現在)
民族
漢民族、原住民
宗教
仏教、道教、儒教、キリスト教など
時差
1時間(日本より1時間遅れ)

パスポートとビザ

観光客の台湾入国はとても簡単です。台湾に旅行するための諸手続きを確認しておきましょう。


台北駐日経済文化代表處 http://www.roc-taiwan.or.jp/

パスポート 台湾入国時の残存有効期間が3ヶ月以上あること。
ビザ 日本国民であれば、90日以内の滞在であれば、ビザは不要です。これ以外の場合は、中華民国のビザが必要です。ビザの申請は旅行代理店に依頼するか、台北駐日経済文化代表處のホームページをご覧ください。


台湾入国・出国

入国カード(入國登記表)

入国カード記入例 入国カード(入國登記表) は、ツアー会社や航空会社から事前に送られてくることがありますが、ない場合は日本から台湾への機内で、キャビンアテンダントが配布してくれます。台湾到着までに記入しておきましょう(ボールペンが必要です)。

※2011年から様式が新しくなりました。旧様式の入国カードは使用できないのでご注意ください。


項目 記入内容
Family Name 姓(ローマ字) ※パスポート通りに
Given Name 名(ローマ字) ※パスポート通りに
Passport No. パスポート番号 (パスポート参照)
Date of Birth 生年月日(西暦)
Nationality 国籍
Sex 性別 ※どちらかにチェック
Flight / Vessel No. 到着便名 (航空チケット参照)
Occupation 職業
Visa Type ビザの種類 (ビザ参照)※ビザなしは空欄
Enty Permit / Visa No. ビザ番号 (ビザ参照)※ビザなしは空欄
Home Address 日本の住所
Residential Address... 台湾での住所、台湾での電話番号、滞在ホテル名
※どれか一つ記入
Purpose of Visit 旅行目的の該当箇所にチェック
Signature サイン ※パスポートと同じに


台湾入国手続き

 飛行機の到着ゲートから案内表示にしたがって入国審査場に進みます。なお、台湾では入国審査場までの間に免税店があります。

検疫 一般に、日本からの直行便の場合は、検疫手続きはありません。
入国審査 パスポートと入国カード(入境登記表)を窓口に出します。入国にあたって特に問題がない場合は、質問されることはありません。
荷物の受け取り 到着便名の表示を確認して、ターンテーブルから荷物をピックアップします。
動植物検疫 動植物を持ち込む場合は検疫を受けます。 (一般の人が果物や動植物を持ち込むことはできません。)
税関 免税の場合は手続きはありません。緑のカウンターへ進みます。 課税または不明の場合は税関申告書に記入し、赤のカウンターへ進みます。
到着ロビー 税関を出ると到着ロビーです。 混み具合にもよりますが、飛行機到着から到着ロビーまでは約30分かかります。

両替

 空港ターミナル内には、随所に銀行の窓口があって、日本円から元への両替ができます。なお、飛行機が到着する時間帯であれば深夜でも営業しています。為替レートは日本で両替するよりかなり有利なので、ここで両替するとよいでしょう。両替のときに渡された控えは、再両替で必要になることがあるので、保管しておきましょう。

 空港ターミナル内の銀行窓口は早朝から深夜まで開いています。ツアーの場合は行程の最初に免税店などに両替のために立ち寄ることがあります。

 なお、市内の銀行でも両替できますが、中国語が分からないと手続きに手間取ることがあります。ホテルでの両替は、レートが若干不利になります。


台湾出国手続き

チェックイン (各航空会社のチェックインカウンターにて)
パスポートと航空券を提示してチェックインします。預け入れ手荷物はここで預けますが、重量超過の場合は別途料金が必要になります。 遅くとも出発時刻の2時間前にはチェックインを済ませましょう。
セキュリティ 機内持ち込み手荷物の検査と、ボディチェック。
出国審査 パスポートと搭乗券が必要です。
免税品ショッピング 動植物を持ち込む場合は検疫を受けます。 (一般の人が果物や動植物を持ち込むことはできません。)
搭乗待合室 出発の30分前までには搭乗待合室へ。

再両替

 余った元の日本円への再両替は、チェックインカウンター周辺の銀行窓口でできます。このとき、円から元に両替したときの控えが必要になることがあります。

リコンファーム

 航空会社やチケットの種類によっては、リコンファーム(帰国便の予約の再確認)が必要な場合があります。チケット購入時に確認しておいてください。 一般的に、ツアーや、航空会社発券の正規割引航空券を利用した数日間の旅行では、リコンファームは必要ありません。

 リコンファームは日本語が通じないケースが多いので、滞在ホテルのフロントに依頼するのがよいでしょう。


台湾の免税範囲・制限品目

免税範囲 現金、有価証券:米ドルで10,000ドル以内 台湾元:6万元以内
物品:総額で2万元までの物品 酒:1リットル以内 タバコ:紙巻タバコ200本以内、葉巻25本以内、タバコ1ポンド以内
※出国時の外貨持ち出しは10,000米ドル以下なので、多額の現金を持ち込む場合は申告が必要です。
※免税範囲が不明な場合は、税関で質問してください。
制限品目 武器、麻薬、変造貨幣、偽ブランド品、猥褻図画、果物、動植物、絶滅危惧動物製品など。 (武器、麻薬を持ち込んだ場合は、死刑に処せられる場合があります。スタンガンも制限品目です。)